2019年1月18日金曜日

オリジナルボックスを作ろう!③




オリジナルボックスを作ろうシリーズ、、、

今回はわたしがずっとやりたかった貼り箱づくり!




最近はおしゃれでかわいい箱がたくさんあるのでとっても
気になっていました。
箱を美しく作られているハンドメイド作家さんもいたりして
にわかに盛り上がっているのかもしれません“”。

今回挑戦したお道具箱に紙を切って貼るだけの
簡単貼り箱。超初級編だと思います!


【 用意するもの 】
おどうぐばこ(小)こちらで販売中!
箱に貼りたい紙→下の箱と上の箱でそれぞれA3サイズで1枚ずつあればOK!
・展開図をプリントアウトしたもの
・スティックのり
・カッター
・カッターマット


まずは使用する紙を用意しますよ~~~


レトロ印刷2色刷り!チューリップ🌷🌷🌷もようの紙を使います!



せっかくなのでシルクスクリーンでラメを乗せちゃおう~
贅沢仕上げ🌞今回はカッパーを使います。


シルクスクリーンはA3サイズを1度に刷るには大きな版が必要なので
リピートできるところで区切って小さな版にしました!
リピートの仕方はまたどこかで🐱




次に紙を箱の展開図(のりしろつき)に沿って切り抜きます!
黄色のところがのりしろです。
箱を地道に測って、展開図をつくりました!
パソコンで実寸サイズで作ってプリントアウトすると
このあとらくちん!
もちろん定規で直接書いてもOKです。

みとふたでサイズが違うので要注意!!!!!!


プリントアウトした紙と使用する紙をマスキングテープで合わせて
貼っておきます!
あとはカッターで展開図に沿ってカットするだけ。



このような感じに切り抜くことができたら・・・・
いよいよ貼っていきますよ~~~~!


全体にスティックのりをつけていきます!


真ん中慎重に箱をおいたら、一面ずつ丁寧に貼っていくだけ!


こうして~


こう!フチをきれいにみせるために回り込んで貼ります。




いかがでしょうか~~~~
グレーの無地のお道具箱が、なんとも春らしい
貼り箱に大変身🌷🌷🌷
紙の質感が、やさしい風合いの箱にしあがりました!
ぜひみなさんも、おどうぐ箱で貼り箱デビューしませんか?

おどうぐばこはこちらから!



2019年1月13日日曜日

オリジナルボックスを作ろう!②

簡単にオリジナルのボックスがつくれてしまう「おどうぐばこ」
グレーの無地なので、好きなようにデザインできちゃいます~

今回は、ツヤプリパウダーも使って刷ってみます!

ちなみにオンラインお店では、
こんな状態で販売しているので、そのまま刷ることができます!!!
お手軽~


⚠️さっそく刷りたいところですが、刷る前にまずはしっかり確認⚠️

組み立てると箱になる厚紙がふたつ、、、。
んんん???
どっちがふた?どっちが中身?



ここで見分けてください!
中身のほうは、ふたよりも高さがあります!

ふたに刷るのか、中身に刷るのか、どちらか決まったら、、、。
んんん???
どっちがオモテ?どっちがウラ?


こちらもじっくり見てもらうと、折り目の部分が山になっています。
この山にそって山折りにすると箱ができます~。
ポコッとした面がオモテ、凹んでいる面がウラです。

どの面に刷るかを決めたところで、さっそく刷っていきまーす!

恐竜です。
せっかくなので紙に使用できる「ツヤプリパウダー」で、恐竜の歯の部分をツヤツヤにしてみたいと思います!
厚紙にツヤプリ!果たしてどんな感じになるのか~?


今回は、Mサイズ製版1枚に上のイラスト2つをいれました。
イラスト同士をできるだけ離して配置すると刷りやすいです!
まずは恐竜本体から刷っていきます。インクは蛍光グリーンにしました。

ふたのオモテ面の真ん中にくるように配置して…。

発色もキレイ!厚紙のグレー感が少し透ける感じに色がのりました。
次に歯の部分を刷っていくので、ここでドライヤーでしっかり乾かします!

続いて歯の部分!ツヤプリ!

版をピッタリ合わせます。
たくさん刷るときは、しっかりマスキングテープで位置決めをしてくださいね~。

まずはクリアのツヤプリだとどうなるか。
クリアインクをのせます。
刷った後にツヤプリパウダー。粉をはたく前。
蛍光グリーンにかからないように慎重に…。

まずはシルクで刷って、乾かないうちにツヤプリパウダーをかけます!
1回目に刷った蛍光グリーンにかからないようにスプーンで少しずつ粉をのせます。
いらない粉を落としたあとエンボスヒーターで熱を加えて、完成!!!

※ツヤプリパウダーについてはこちらも参考にしてください~



じゃーん!クリアインクを使うとグレーが完全に透けてなんだかおしゃれ!
ワンポイントに使うのもありですね!

では、次!
KOTTERIホワイトでやってみました~。
製版は70メッシュにクリーナーをかけたものを使ってくださいね。
どーーーん!!!KOTTERIホワイトはしっかりとインクがのるので発色もばっちりです。
ツヤプリで歯がピカピカ✨

※1回目のあとすぐにツヤプリをしたこともあるのか、蛍光グリーン部分にまで少しツヤがのってしまいました…。よだれみたい…。

2回目にツヤプリするときは、しっかり乾かしたあとに!
ツヤをのせない部分を避けながら粉を落としましょう!
粉がのってしまったらハケなどでしっかり落としましょう!


インク違いが可愛いです~
あとは組み立てるのみ!


両面テープを貼っていきます。ぺたぺた。

完成!!!/

何を入れるか考えるのも楽しい!
ツヤプリの歯の部分がワンポイントになって
インパクトばっちりなオリジナルの箱が簡単にできました!

紙なので、ツヤプリも可能!!!
ただし、アイロンなどの熱をかけるとしなるため、若干変形します。

ぜひチャレンジしてくださいね~!

2019年1月5日土曜日

オリジナルボックスを作ろう!①

紙の箱にシルクスクリーン出来ますか?
そんなご質問を頂いた事がありますが、”箱”に刷るのは難しいです…
(高さの調整が…でも頑張れば出来ます!)
でも、オリジナルの箱が作りたい!そんな時は『おどうぐばこ』
オンラインお店で販売中→こちら✋
組み立て式で平らな状態で販売しているので↓
こんな感じ!

刷りやすい!!

でも色々と注意点もあるので実験していきます。
なんとなく、箱にシルクスクリーンって”総柄”な感じしませんか?
私だけ?笑
今回のテーマは年賀状を保管する用の箱です。(季節的に)
郵便のマーク「〒」を柄にしてみました。
Sサイズいっぱいにしてザッと刷るんだ!(安易)
ピチピチです。
あぁ~。この隙間とかインク漏れそうだなぁ…と、嫌な予感してますが刷ります(強引)
失敗してもなんとなく誤魔化せそうな淡い色をチョイス!(強引なくせに弱気!)
ズザザザザ…
刷りながら嫌な感じしました。
そう…このポコッとした筋(折り目)が明らかに邪魔でした!
恐る恐る持ち上げると…
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(´;ω;`)
嫌な予感的中!このポコッとした筋のせいでスキージーが、
ちゃんと素材にフィットしてなかったーーー。泣

浮いた状態だったんですね。両端だけ刷れていません。ち~ん…

気を取り直して、一面のサイズでデータ作成。
Sサイズの中央に配置しました。


今度はうまくいきそう!
ジャンッ!出来た!
あぁっ!!ちょっとサイズ間違えてはみ出てる~💦
蓋と中身で、折り目の逆バージョン、溝にも注意ですね…
誤魔化しも含め、もう1色プラスします。
郵便マークだけのXSサイズの版を作り、1か所重ねて…
アクア×Umi
1か所に色付けると郵便ぽさが出てきました。
仕上がり~
組み立てちゃえば、カスレも目立ちにくい?!笑

全体に一気にしようとしてはいけないなと悟りましたので今度は3㎝ほどの小さな柄を用意!
このくらいのサイズなら、筋や溝を避けつつ作業出来そう!!
こんな狭い場所も大丈夫😊
箱を回しながらポンポンと刷っていきます。
重なりそうなところはドライヤーで乾かしながら刷りましょう~!汚れますよ~!
小さいモチーフの方が断然作業しやすいです!!
このまま版を洗って違う色も刷ってみます!
ブルーを重ねてみました!
やっぱり郵便と言えば赤かな…と思い更に版を洗ってインクを変えます!
わ~~~!にぎやかになりましたぁ!笑
ペアになる方にもちょこっと刷りました。
筋に沿って、いったん折り目を付けて角に両面テープを貼ります。
↑赤丸部分
組み立てるとこんな感じ!!
わ~~い!楽しい~~!
もう片方も組み立てて…
 
あ…

あちゃ~~~…
やってしまいました。

思ってたんと逆!!!笑笑笑!!!!!
蓋と中身刷り間違えてる~~~!

まぁ、これはこれでいっか!笑
郵便マークもあえて逆にしてる感だしちゃえ!笑笑笑

裏から見るとこんな感じ。笑
底が騒がしい…

みなさま蓋と中身は間違えないようにお気をつけ下さい。
デザインも、ベタっと前面にあるより収まりの良いモチーフが成功しやすいと思います。

是非、オリジナルボックス作って楽しんで下さいませ~!