2019年6月29日土曜日

ダイヤモンドグリッターグルーで遊ぼう!①

新商品が入荷しました!その名も…
✨ダイヤモンドグリッターグルー✨
名前からしてキラキラ感ありますよね。
フランスからやってきたこちらの商品は、色がとってもキレイ!
8色ご用意してみました!
(スタッフの人気投票による選抜です。笑)
キラキラ~~~~!!
商品ページは★コチラ★
どんな素材にもデコレーションできるグルーです👏
紙・木・布・金属・石・プラスチック・革・ガラス…

何に使おうかワクワクしますね!
今回はステンシルで使ってみようと思います!
コピー用紙にプリントした文字を、厚紙に乗せてカッターでくりぬきました。(地味!)
(↑これが抜け殻です~!雑さが目立ちますが目をつぶって下さい…)
絵が描ける人は是非イラストで!

作業中ズレないように、厚紙の裏に軽くスプレーのりを吹きかけます。
プリントしたい場所に置いて、グリッターを乗せてヘラで平らにします。
紙をゆっくりとめくると…
専用のパレットナイフもあると便利です!★コチラ★
※3種類入っていて細さも良い感じです

\おぉ~~~~/
ゴリゴリのラメが盛り盛りに乗ってます!!
厚紙が厚すぎたかしら…横から見ると↓
かなり立体的です。笑
布物なので、30分放置してアイロン当てますね。

乾かしている間に別の物にも挑戦!
普段シルクスクリーンでは挑戦出来ない『缶』に挑戦!

さっきの厚紙がぶあつすぎたので、今度はレトロ印刷の紙!
『ガネーシャ』を使ってみます!
こちらもズレないようにスプレーのりをふっておきます。
…つるつるしてるから不安…
グリッターを乗せて平らにします!

ゆっくりと紙をめくると…
\おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ/
出来た~!盛りってます!
こちらも乾かして放置!

せっかくなので布にも。

うんうん。ガネーシャくらいの厚みでも十分です。
カッターでくり抜く時もぶ厚すぎると大変なので丁度いいです。
\ガネーシャお疲れ!/

布物へ使用した際はしっかり乾かして、アイロンを当てれば洗濯もOK!
盛りっと乗っているのに、ひび割れないのも良いですね。
ぐにゃっと曲げてもバキッとなりません。

缶へもガッチリくっついてます😲
爪で擦ってみましたが平気です!
凄い!楽しいぞ!!(普段出来ない素材に使えてテンション上がってます。笑)

オリジナルのステンシル素材を作って色々あそびたいですね!
今度は2色混ぜてグラデーションにしてみたいです!
みなさんも是非お試し下さいませ👏





2019年6月23日日曜日

モケモケミックスで遊ぼう月間③


黒の布地にSURIMACCAインク(ブラック)と混ぜた
モケモケミックスを刷る実験をしました!

?モケモケインクとは?
モケモケインクとは、好きな色のSURIMACCAインクを
モケモケ膨らますことができる特殊なインクです。

今回は「白い布地にホワイト×モケモケを刷るとどう見えるの?」の実験をしてみたいと思います。


こちらが今回の素材。綿100%のてぬぐい(の端切れ)です。
色味を揃えたかったのでなるべくインクの色に近い素材を選んでみました。


推奨混合条件「2:1(インク:モケモケ)」に気をつけながら
インクをよーく混ぜたら、あとは普通に刷るだけ。
さてさてどんな感じに刷れているでしょうか?
白×白だから、うっすら見えるくらいかな…と予想。

ドキドキしながら版をどかしてみると、


刷った部分がおもったよりもはっきり見えてる!

これはもう、モケモケしなくても全然この状態で
いいのでは?と消極的な気持ちになってしまいますが、
モケモケする所までがJAMLAB。

よく乾燥させた後、あて布をした上から中に温めたアイロンをあてます。

すると…





わーいモケった!

モケった部分が薄く盛り上がっていて、
影が出来ているのが見えますでしょうか?
てぬぐいの目が粗いこともあり、
モケモケ部分の密度との対比がとてもかわいいです。

(写真ではふわふわして見えるかもしれませんが、
指でさわると「きゅっきゅっ」とした感触です。)


↑前回のモケモケ


~~~

前回の実験を踏まえると、
元々濃い色の布地では色が沈み込んでしまうことから
最初からイメージ通りに仕上げるのは難しいかも…
(本番前の確認が大事!)という所感ですが、
インクの発色が生きる明るい色の布地であれば、
モケモケの効果を楽しみつつ
イメージに近いものが作れるのではないかなと
思います!(^^)

モケモケミックスは布・紙に対応しているので、
皆さんもぜひモケモケで遊んでみてください!


モケモケミックスの商品ページはこちら







2019年6月15日土曜日

モケモケミックスで遊ぼう月間②

6月15日から新発売のモケモケミックス
以前のブログでもご紹介させていただきましたが、
同じ発泡系の「もこもこインク」との違いを簡単にまとめてみました。
ふむふむ、モケモケミックスは布でも紙でも使える!という違いが大きいですね。
また他の色と混ぜた場合、もこもこインクはハーフトーンほど彩度が落ちますが、
モケモケミックスはうっすら白っぽくなる程度です。



こちらはキャンバス地にブラックとモケモケミックスを混ぜて刷ってみた物。
絵の部分はもちろん、小さな文字の部分も指でさわるとモケモケしてるのがよくわかります。

もこもこインク」や「モケモケミックス」などの発泡系インクの良さは
やはり普通のインクと違って質感が変わるところ。
そこで、布とインクが同系色だった場合、どういった仕上がりになるか
実験してみました!

「2:1(インク:モケモケ)」の比率になるようにインクを図り…


よく混ぜます。

黒いランチバッグに刷ることに。

こちらがアイロンをかける前の状態。うっすらと刷った図が見えています。

指につかないくらいまでよく乾燥させた後、「中」に温め、あて布をしてアイロンをあてます。
モケモケミックスの膨張開始温度が【120-135℃】
最大膨張温度が【175-185℃】
なので、最大膨張温度を超えると逆にモケモケが縮んでしまうので要注意!

さてさて結果は…


うさぎが!!白っぽく浮き上がってる!!

黒いモケモケになったらステキだなあと思っていたのですが、
現れたのは白いモケモケ…ちょっと残念。

元々黒い生地はインクの色が沈み込みやすいので、
モケモケと混ぜたブラックの色はそのまま目立たず、
モケモケ部分だけが浮き上がったため白くなってしまったと想像。

つまりモケモケとインクを混ぜても、
「色が付いたモケモケ」
になるのではなく、
「色」+「モケモケ」
層状になっている…と考えた方が仕上がりがイメージしやすいかもしれませんね。



こちらは、SURIMACCAインク全色とモケモケミックスを混ぜたサンプル。
左上から右に向かって2番目がブラックのインクを混ぜたものです。
(最初からこのサンプルを見ていれば今回の結果も事前に解っていたのですが)

こちらはワークスペースで展示しているので、モケモケミックスの仕上がりが気になる方は
ぜひ一度お手に取ってご覧ください!


2019年6月10日月曜日

モケモケミックスで遊ぼう月間①

新商品モケモケミックス!
発売を目前に控え、どんなものかサンプルで刷ってみました。
\これがモケモケミックス!/
白インク?クリアインク?と言った見た目です。

「もこもこインク」と何が違うの?と思いますよね。
もこもこインクは、アイロンで熱を加えると、もこもこと膨らみます。(そのまま…)

もこもこインクは単体で使うと真っ白く膨らみます。
他の色を混ぜるとミルキーな色で膨らみます。
レッド+もこもこ=ピンクのもこもこ!
ブルー+もこもこ=水色のもこもこ!
ブラック+もこもこ=グレーのもこもこ!
と、いった感じです。混ぜるとどうしても白っぽくなるので
赤いもこもこ!青いもこもこ!黒いもこもこ!というのが難しいんです。
インクの分量を増やせば、色は出るのですがもこもこが弱くなり膨らみません。

モケモケミックスは、これまでの発砲インクとは一味違う仕上がりになってます!
インクの発色を活かしつつ膨らませたい!そんな思いから作られています。
インクとの混合条件は2:1(インク:モケモケミックス)

膨らみは小さいですが、色が白っぽくなりにくくなってます!

上)ネオングリーンのみ       
下)ネオングリーン+モケモケミックス

もこもこインク程白っぽくならないですね。
盛り上がりが写真でなかなか伝わりづらいですね…

あ!モケモケミックスも、刷った後にアイロンで熱を加えて膨らませます。

手触りがなんとも言えないモケモケ感なんです!!
Umiで刷ったものがこちら↓

表面のモケモケ感伝わるでしょうか…
フロックシートに近いイメージです!触りたくなるモケモケ感です。

モケモケミックスの比率を上げていくと、膨らみは大きくなりますが
白っぽくなり、密着性が悪くなります。
※単体で黒い紙に刷ってみました↓
何も混ぜてないので白いです。
モケ~と言うより、ちょっとザラザラした仕上がり…
密着性が悪いとはこの事か…

面白い質感になるので、いつものインクとはちょっと違う仕上がりにしたい方!
是非遊んでみて下さいね~😊


質感を活かした遊び方したいですね~!
発売は6月15日!もうすぐです!!